宅建・独学者が挫折しないで合格する勉強法(その4)「まずは○○を確認してから勉強計画を立てる」 | 面倒見の良い行動習慣化の専門家 菊地 一紀

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2017.11.23 勉強習慣化

宅建・独学者が挫折しないで合格する勉強法(その4)「まずは○○を確認してから勉強計画を立てる」

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資格試験の受験を決意したらまずはじめに確認することは「試験日を確認して、あと何日あるかを把握する」ことです。もし、まだでしたら今すぐ確認してください。まずはこれが合格への第一歩ですよ。
何故かというと「勉強計画」が立てられないからです。学生時代に受験勉強の経験がある方は、その時のことを思い出してください。例えば数学の受験勉強をする時に、受験日まであと〇ヶ月、だから〇月までには基本レベルの復習を終えて、〇月から応用レベルの問題集を始める、という感じでまずは計画を立ててから、勉強しませんでしたか?資格の勉強でも同じです。
でも何故か、社会人になってから勉強をすると、この逆算の発想が出来なくなってしまいます。実は私もそうでした。あなたは大丈夫ですか?試験日までの残りの日数を確認して、そこから月単位、週単位、日単位に落とし込むと、その日にやるべきことが明確になって実行しやすくなります。
それともうひとつ注意していただきたいのが気合いと根性の計画です。「〇〇資格を取るぞ!毎日〇時間勉強だ!」もちろん気合いは必要です。しかしながら、しばらく勉強から遠ざかっている方が、毎日、机に向かって2時間勉強するとか、週7日勉強するとか、もしかしたら、こんなキツい計画になっていませんか?私のセミナーに参加いただいた方にはこんなお話しをしています。あらたな取組みを始める時の開始当初の計画は「自分自身がこれぐらいは出来るだろうと思ったことの70%くらいが丁度です」要は、毎日継続して実行できない計画では意味が無いということです。

無理、無駄の無い勉強計画があれば、あとはそれを実行するだけです。万が一計画通りに進まないことがあっても、どこを修正すればいいのか、すぐにわかりますので、無理無駄がなくなります。合格への道標になるわけです。
闇雲に勉強をはじめるのではなく、まずは計画を立てることが、とても重要です。そして、その計画はあなた合格というゴール向かって毎日登り続ける階段です。登りやすい階段になっていますか?
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