短期合格できる人と、そうでない人の違い | 面倒見の良い行動習慣化の専門家 菊地 一紀

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勉強習慣化

2019.02.14 勉強習慣化

短期合格できる人と、そうでない人の違い

先日の個別セッションでお会いした方からの質問と私からの回答についてご紹介させていただきます。

質問内容

「昨年、宅建士を受験しましたが、残念な結果でした。一緒に受験した知人は一発合格していたのですが、
その知人は私よりもかなり優秀な大学を卒業しており、能力の違いかな?と思い落ち込んでいます。
勉強能力と合格率は関係があるのでしょうか?来年も合格できるのか、不安です。」

私の回答。

「宅建士限らず、資格試験に短期間の勉強で一発合格できる人の特徴は

・勉強開始前に自分の行動パターンを振返り実行可能な勉強計画を立てている。
・その計画通りにコツコツ勉強を継続している
・学習範囲をむやみ拡げない。
・試験に出題される可能性の低いことにこだわらない。
・学習効率をあげるための工夫をしている。
・わからないことをその都度確実に解消している。(質問をするなど)
・自分の能力の程度を客観的に把握できている。(無理に独学を選択しないなど)
・宅建試験の難易度をしっかりと理解している。
・勉強環境にこだわっている。
・必要なお金を使える。(投資できる)

以上、10の特徴に照らして考えれば
一発合格できた人と、あなたが合格できなかった理由が自ずと見えてくるはずです。
是非、時間をとってじっくりと考えてみて下さい。決して無駄な時間にはならないはず
ですので。それでは引き続き、勉強頑張って下さい。」

以上になります。
私は生まれつきの能力の高低が資格試験合格の可否を決定づける要素になるとは思っていません。
合格の可否を決定づける要素があるとすれば、むしろ、それはその人の『考え方や行動パターン』
だと思っています。ですから資格試験に合格したいなら、資格試験に合格できる人のように考え、
行動することを強くおすすめします。

それさえできれば、ほぼ予定調和的に目指した資格試験に合格することができるはずです。

繰り返しますが、資格試験の合格に生まれもっての能力、ましてや学歴は全く関係ありません。

いかがですか?参考にしてください。

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