ダメな自分になってしまった時の対策 | 面倒見の良い行動習慣化の専門家 菊地 一紀

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勉強習慣化

2019.03.29 勉強習慣化

ダメな自分になってしまった時の対策

こんにちは菊地です。本日はダメな自分になった時の対策についてお話させていただきます。

勉強が計画どおりに進まない原因は色々ありますが、その中でも特に注意しなければいけないのはダメな自分になった時の対策です。なぜかというと、ダメな自分は、勉強とは全く関係の無い行動を起こさせてしまうからです。

みなさんはダメな自分でどんな自分なのかわかりますか?

いくつか例をあげると、

「勉強しくちゃいけないのはわかっているけど、スマホに手を伸ばしてしまう」
「なんか、今日はテキストを開いた途端に眠いなぁ」
「今日は予想外の残業で、遅くなってしまったから疲れて、勉強する気分になれないな・・・」

こんな自分です。

そうなると最悪、「今日はいいか・・・」となってしまい、その日は全く勉強しない。
という日になることもあります。そして、恐ろしいことに、明確な理由も無く勉強が途切れてしまうことが、計画を狂わす最大の要因なのです。

私にも経験があるので、気持ちはよくわかります。ですから根性論で、気合いが足らない!とか、やる気の問題だ!などと言うつもりは毛頭ありません。

では、どうやってこのダメな自分と付き合っていくのか?というと、そうなった時にどうするかをあらかじめ決めておく。ということで、対応が可能になります。

それでは当時の私が実践して効果があったことを紹介させていただきます。

まず、スマホについては、帰宅したら自分が勉強する部屋から一番遠い場所においてください。通勤の時は電源を切って鞄の一番出しづらいところに入れてください。視界からスマホを消すことが重要です。

次に、勉強モードになれない。
何らかの理由で気持ちが勉強モードにならない時ってだれでもあると思います。そんな時に、いつもと同じペースで勉強することはちょっと難しいですよね。ということで、こんな気分になってしまった時は、単純な復習をしましょう。具体的には、直近1週間で勉強した項目の暗記しなければならないポイントや、過去問の問題と解答を声にだして読む。

私の場合はこんな感じでした。もちろん、みなさんが実践する場合は別のことでも構いません。

繰り返しますが、「事前に決めておく」ということが大切です。そもそも、やる気が低下している状態なので、何をやろうか?なんて考えもしないですし、そんな時は、あえて機械的になるくらいが丁度いいと思っています。

どうですか?これなら出来そうな感じがしてきませんか?

くり返しますが、明確な理由も無いのに勉強が途切れてしまうことが、きっかけで、その後、計画が崩れていく方って本当に多いんです。

でも、みなさんはもう大丈夫です。本日の話を参考にしてご自分なりの対策を考えて、実践していただければ。

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