あなたの目標、立てただけで終わっていませんか? | 面倒見の良い行動習慣化の専門家 菊地 一紀

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行動習慣化

2017.11.20 行動習慣化

あなたの目標、立てただけで終わっていませんか?

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よし、今年の目標は「○○資格を取得することだ!」「週1回は定時に退社できるように段取りよく仕事をするぞ!」などなど人は節目、節目で目標を立てます。私も毎年年初に個人目標、3月に仕事の目標を手帳に書き込んでいました。
しかし、会社員は多忙な毎日を過ごしています。「今日は○時までに××を済ませて次は△△、それから・・・・・」日々の仕事に追われているとせっかく立てた目標を忘れてしまうことがありませんか?
実は私がそうでした。何かのきっかけで思い出すと「あぁ~しまった。」なんて思い、せっかく立てた目標に対する情熱がなくなってしまうこともしばしば・・・
とは言え、人は忘れる生き物であることも事実です。みなさんも例外ではありません。何度も失敗を繰り返した私が、44歳の時に失敗脱出に成功した方法を2つ教えます。もちろん現在も継続中です。
1.手帳の月間予定表に書く
 手帳は見開き月間タイプをお勧めします。その余白に毎月「手書き」する。手帳は少なくとも1日2~3回は開きますよね。ということは必然的に、目 標も2~3回見ることになります。手書きが重要です。
2.自宅の自分の部屋に貼る
 「家族に見られたら恥ずかしいな」わかりますよ。でも、家族に自信をもって説明できるくらい強い思いになることが必要なのです。
こうすることで自然に毎日数回、目標を目にすることが可能になります。この自然にがポイントです。
仕事上の目標でも、資格試験でも、達成のための行動を毎日検証し、必要であれば当初の行動計画を適時修正できるようになるので、かなりの確率で達成できるはずです。何故なら、毎日目にすることで「その目標をたてた理由を常に思い出すようになります。」すると「立ち止まることが無くなります。」つまり、目標を達成するための行動を継続できるようになるからです。
目標は立てただけ達成できるわけではありませんが、その目標を立てた目的や意味を忘れてしまったら、目標自体が消えて無くなることになります。
本日は私が実践している方法を紹介しましたが、人それぞれ性格、癖がありますので、自分に合った方法を考えてみてください。
毎日目に触れる環境に身を置くことで、心が豊かになり、充実した毎日が送れるようになる。これがその人に最も適した目標だと思います。
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