自分自身と真剣に向き合うことを習慣にしていますか | 面倒見の良い行動習慣化の専門家 菊地 一紀

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行動習慣化

2017.11.23 行動習慣化

自分自身と真剣に向き合うことを習慣にしていますか

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あなたは自分自身についてどれだけのことを知っているでしょうか?私は50歳になって起業を決意した時に、はじめて自分と真剣に向き合いました。
なんか偉そうに始まりましたが、はじめは「宅建士の資格を生かして不動産関連の仕事がいいかな」こんな程度でした。そこから、起業関連のセミナー、勉強会に参加し、自分探しが始まりました。ついに、自分が歩んだ過去に未来の姿を決定づける要素を発見し、「面倒見の良い行動習慣化の専門家」としての一歩を踏み出すことになりました。

自分を振返る習慣

まず、はじめに今までの自分を振返りました。その内容をまとめると以下の11項目になりました。

1.何をしている時にワクワクするのか?
2.得意なことはどんなことか?
3.苦手なことはどんなことか?
5.これまでの人生で一番辛かったのは?
6.これまでの人生で一番楽しかったことは?
7.友人や、職場の同僚から良く言われることはどんなことか?
8.どんなタイプの人が好きか?
9.どんなタイプの人が嫌いか?
10.どのようなライフスタイルを望んでいるのか?
11.今までに一番悩んだことは何か
この様なことを、ひとつひとつ知っておくことが本当の自分を知ることになり、さらに突き詰めると「自分は何に喜びを感じるか?」がわかり、精度の高い目標設定につながります。

自分がこの上無い喜びを感じることは

私自身が歩んだ過去から発見した「自分が喜びを感じる瞬間」はコンビニエンスストア本部の社員として、フランチャイズ加盟店の経営指導を担当していた期間が6年間ありました。この時に、私のアドバイスによって、売上が向上すると、その都度、加盟者に心から感謝されました。社内での自分の成績がアップすることも嬉しいことですが、比較にならないくらいの喜びを感じていました。私にとって喜びとは「人の悩みを聞き、その解決方法をアドバイスしながら、その人が目指す方向へ導いて、目指す自分を実現してもらう」ことだと気付きました
そして、私は現在「会社の評価に振り回されている、40代、50代の男性が、後悔しない  人生を送り、今を変える行動を継続・習慣化できるように応援をする」ことを仕事とし、一人でも多くの人に出会い、その人たちに「菊地さんに会って継続出来るようになった、変わることが出来た」と喜んでもらうことが目標になっています。

長所や得意なことを伸ばすことに集中する

自分を知るということは「自分の長所と短所、得意、不得意」を知ることでもあります。よくある行動パターンとして、短所や苦手な部分を直そうとして努力することがあります。ただ、短所や苦手なことはなかなか直りません。それでも直そうと努力を続けると、苦痛をともない、最悪自信をなくしてしまう結果になりかねません。
とは言え、短所や不得意を、ほんの少しでも克服したいと思うことも自然な気持ちです。そんな時こそ、あえて長所や得意なことを伸ばすことに集中することが大切だと思っています。
プロフィールでも書きましたが、私はフランチャイズ加盟店の経営指導を担当し、実績を上げることができました。話をすることが得意な人を想像したかもしれませんが、逆で、人前で話すのはどちらかと言えば苦手でした。しかし、相手の話を聞くことは苦ではなく、むしろ好きでした。何故なら、話を聞くことで、相手の考えていることが正確にわかりますし、人柄もわかります。ですから、一方通行の経営指導にはならず、相手を理解した双方向型の経営指導となり、実績につながったのではないかと思っています。
もし私が、話下手の克服に注力していたら、喜び、感謝は無かったかもしれません。
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