目指す自分を実現するためのお金の使い方 | 面倒見の良い行動習慣化の専門家 菊地 一紀

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行動習慣化

2017.12.10 行動習慣化

目指す自分を実現するためのお金の使い方

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「この○○いいな。」なんて思い、その場では買わなくても、時間の経過とともに、気持ちが強くなって「やっぱり欲しい」そして買ってしまう。なんてことありませんか?そいう時の買い物ってワクワクしますよね。実に楽しい!



しかし、この行動を繰り返していては、お金がいくらあっても足りません。私も社会人となって20代前半から30代前半までは同じような生活を繰り返していました。そんな私が、お金について真剣に考え、行動を変えたのは、50歳を目前にし、独立を決意した時からになります。


お金の使い方を見直す



つい6ヶ月前に、マイカーの3回目の車検がありました。
それまでの私は特に理由があったわけではありませんが、購入後5年から7年の間に新車に買い替えていました。1年前もそのタイミングでしたが、こう考えました。「独立後の仕事が、お客様を車に乗せる機会の多い仕事であるならば、古びた車よりも新しく、車内も広目の方が、少しでもお客様の気分を良くする」という点で投資と考えられます。しかし、私が独立準備していた仕事に車の有無は全く関係ありません。ということは、プライベートの移動用でしか無いわけで、私と家族が不自由しなければ問題無し、という結論に至ったわけです。



ということで車の購入費用一部は起業準備のために必要な費用になったわけです。もし車を購入していたら大変なことになっていましたよ(笑)目標を持つと「意外と物事冷静に判断できるようになるんだな」と感じました。安心してください。はじめからこんな判断が出来た人間ではないのですから。



自分が目指す姿に近づく(目指す姿を探す)ためにお金を使う



今は、会社内での地位、収入もそれなりだ。でも5年後、10年後はどうなるか不安。自分がワクワクする(した)仕事はなんだろう?残業続きで多忙な毎日から抜け出して、家族との時間を大切にしたい。こんな事を考えることが多くなり、なんかモヤモヤしていました。
「50代の○○」「働き方○○」なんてキーワードの書籍を読む機会が増えて、同様の内容の勉強会へ参加・・・そこで得られた気付き、専門家の下で真剣に勉強したいと思う気持ちそして、悩みに悩んで、毎週の大切な仕事仲間との飲み代の7割程度を勉強会へ投資することを決意しました。


そして「面倒見の良い行動習慣化の専門家」としての一歩を踏み出すにいたったわけです。
そんな経緯があって、「限られた資産であるお金をどのような配分で使えば自分が目指す姿に近づくか、あるいは見つかるスピードが上がるかを考えてお金を使うことが大切だ」ということを学んだわけです。現在でも、自分の成長、仕事にプラスになると思える事には多少高額であって投資は惜しまないようにして、勉強は継続しています。こうすることで、出費に納得感が得られるようになり、お金の使い方がかなり上手になりました。
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