50代の目標達成行動習慣化には、同じ志を 持つ仲間が必要 | 面倒見の良い行動習慣化の専門家 菊地 一紀

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行動習慣化

2018.01.15 行動習慣化

50代の目標達成行動習慣化には、同じ志を 持つ仲間が必要

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菊地一紀です。


今日お話しさせていただく「同じ志しを持つ仲間」とは、各自、人生の目標を持ちお互いの目標にも関心をもって協力し合う関係にある、ということです。


仲間を持つことで、一人では到底気付かないことに気付くことができます。


・その時点の自分には不足している、技術的、精神的な支援を受けられます。
・自分の成長を考えてくれた上での建設的な批判をいただけます。
・仲間と定期的に話し合うことで、それが刺激となり、立ち止まることなく
行動するエネルギーが湧いてきます。

こんな良いことがあります。これは、本当にものスゴイことですよ。


あなたはどうですか、もしかしたら「それはわかるけど今の自分にそんな仲間がいるかな?」と思っていませんか?でも大丈夫、心配しないでください。私もそうでしたから。もっとはっきり言えば、会社員時代はいなかったですね。


仲間を作るということは自分を開示することが大前提です。過去において、自分が辛かった経験、失敗経験など。私は、会社内ではそこまで話すことはありませんでした。


私にそういった仲間ができたのは会社員を卒業する決意をして起業塾に入塾した時です。そこで出会った5名がスゴイ仲間になりました。


私自身「同じ志を持つ仲間を作ろう」と思って起業塾に入ったわけではありませが、一緒に勉強を重ねていくうちに、相手の目標に対する思いも、理解できるようになり、自分の目標も理解してもらえるようになりました。


意識してつくった、というよりは、起業塾がキッカケとなって、冒頭の仲間の素晴らしさに気付いた、あるいは知った。そして、他のメンバーを応援する気持ちも芽生えてきた。こんな感じです。


あなたが、「やっぱり、今はそういう仲間はいないかな?でも欲しいな。とは言え会社内では・・・」と思うのであれば、私のような行動をしてみるのもおススメです。


セミナー、勉強会は多忙な仕事の後で、帰宅時間を遅らせてでも、あるいは、貴重な休日のうち、数時間を費やしてでも、という方が参加しているので意識が高い方が多いのは間違いありません。


他の参加者も、あなたが、その勉強会、もしくはセミナーに興味を持ったのと同じか、近い理由で参加しています。ということは初対面でも話しやすいとうことになりませんか?


そこで、自分の思いを話してみる。互いを知り過ぎている相手に話すよりも精神的に話やすいと感じるはずです。私がそうでした。


そして、ゆくゆうは、それが冒頭でお話した、私が感じた「良いな」という気持ちと同レベルのことを感じることのキッカケになるはずです。


繰り返しますが、同じような目的を持った人が、心からアドバイスしてくれる機会は、本当に大切で、何ものにも代えがたい時間だと感じています。













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