50代、理想の自分を実現させられる人になる行動習慣・計画修正力を身に付ける | 面倒見の良い行動習慣化の専門家 菊地 一紀

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行動習慣化

2018.01.19 行動習慣化

50代、理想の自分を実現させられる人になる行動習慣・計画修正力を身に付ける

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「このままでいいのかな?」「このままじゃだめだ。もっとがんばらないと」私は会社員の時に、思い通りの成果が出ていないと、よく思っていたことです。
私のセミナーに参加いただく方は、とても前向きで努力家の方多いのですが、こんな相談を受けることがあります。


先日もある40代後半の男性から「将来、配属されたい部署があり、その為に必要な知識を身に付けるため日々勉強をしています。ただ、目標に向かって動いていると自分に不足しているところばかりに気が付いて、不安になる時があります。」


同じ様な相談は結構あります。


この気持ち本当に良くわかります。


あなたはどうですか?


こういう時って、ついつい、それが出来ている人と比較したりして、その焦りから、冷静さを失って闇雲に行動力を上げてしまいがち。そうは言っても、人間だれでも個人差こそあれ、そうなってしまいますよね。ですから、その状態になってしまう自分を責める必要は全く ありません。


そもそも「不足しているところに気付く」ということは、そんなに問題なことでしょうか?むしろ、気付かない方が、後々、悪影響がありませんか?

何故なら、気付くのが遅くなればなるほど、正しい方向に修正するための時間が必要になり、最悪の事態として、目標達成の時期まで遅れてしまうことになりかねないからです

つまり「不足しているところに気付く」ということは、良いことなのです。注意しなければならないのは、そこで焦ってしまい、闇雲に行動力を上げてしまうことなのです。闇雲な動きは成果につながらず、さらなる焦りを呼び込みます。

そうならないために、目標達成行動で大事なことは、足りないことに気付いた後に、出来るだけ早く気持ちを切替て、計画修正行動をとることなのです。

つまり、
① 足りないことに気付いた → ②焦る(不安)→ ③計画修正(出来ていること、不足していること整理)→ ④目標達成の精度が高まる。
② から③への切替スピードをあげるということです。


聞いてみれば当たり前、でも、なかなか出来ない人が多いです。もちろん私も今でも焦りますよ。


今は、こんな感じで、気持ちを切替えています。
不足していることに気付いた、深呼吸して、「気付いて良かった、精度が高まるチャンス!」
と心の中で叫びます。
そして、その後にもし気付くのが1ヶ月後だったら・・・ということも想像してみます。


この男性は、手帳に書き留めて、その瞬間に見ることで、適時計画修正しているそうです。


少しずつで良いと思います。自分なりの切替え方法を探して、習慣にしてください。





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