50代、理想の自分を実現できる人になる行動習慣・これから30年をセカンドステージとして考える | 面倒見の良い行動習慣化の専門家 菊地 一紀

面倒見の良い行動習慣化の専門家菊地 一紀KAZUNORI KIKUCHI

お問い合わせはこちら

メールフォームへ

行動習慣化

2018.01.24 行動習慣化

50代、理想の自分を実現できる人になる行動習慣・これから30年をセカンドステージとして考える

Pocket
LINEで送る

じつは今月の4日は52回目の誕生日でした。というわけで、本日は人生の重要ポイント年齢の50歳をテーマ―にお話したいと思います。


ひとつ質問です。50歳というのは、人生においてどんな時期だと思いますか?


私は、『人生のセカンドステージの準備開始時期』と表現するのが適切ではないか?と、思っています。
何故かというと社会人になるのが20歳前後、人生80年とすれば50歳はちょうど中間地点だからです。生活環境にも変化が起こり始める時期ですよね。

たとえば、
子育てからは解放される。
10年後には会社は定年退職になり、
会社の拘束からは解放されて自由になる       などなど・・・


ということは、今までの30年とは歩む道の状態が変わってくるということです。ですから、
なんとなく、今までの延長線上で、これからの30年考えてしまうのはちょっと違う、ですから「セカンドステージ」と、思うわけです。

あなたは、60代、70代、まさに人生のセカンドステージ真っ只中を自分が幸せに過ごす姿を思い描くことできますか?

じつは先日、ある勉強会に参加しましたが、その中で、主催者の方からこんな話を聞きました。ある50代の方向けのセミナーで、参加者に、以下の二つの質問をしたそうです。

会社の仲間以外に気軽に食事をしたり、趣味を楽しんだりする仲間が自宅から20分圏内にいますか?


最近、仕事以外で時間が経つのも忘れるぐらいに夢中になったことありますか?という質問をしたところ、


なんと、ほとんどの方が『居ない、無い』と答えたそうです。スゴイ話だな、と思いつつ、
今まで30年間仕事一筋に脇見もせずに必死に頑張ってきた、ある意味仕方が無いかもしれない、とも思いました。


一方で、そうでない方もいらっしゃるわけで、そういう方は早い時期から、『こうだったら良いな、幸せを感じるな、充実するな』そんな気分で趣味を充実させる、

会社として培った専門知識に磨きをかけて、勉強会の主催者になる

家族との関係を今まで以上に良好にすることを考えてみる。

地域行事に関心を持ってみる

人それぞれですが、準備をしている方もいます。


冒頭、お話しましたように『これからの30年を今までの延長では捉えていない』ということです。


なにはともあれ、これからの30年『自分らしく生きるには』真剣に考えることが大切ではないでしょうか。


PAGETOP
▲ PAGETOP