50代、理想の自分を実現できる人になる行動習慣・出世など関係ない人間本来の付き合いを重視する | 面倒見の良い行動習慣化の専門家 菊地 一紀

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行動習慣化

2018.02.02 行動習慣化

50代、理想の自分を実現できる人になる行動習慣・出世など関係ない人間本来の付き合いを重視する

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面倒見良い行動習慣化の専門家 菊地一紀です。


会社員である以上は出世したいと思う。当り前ですよね。思いの強さに個人差はあると思いますが、誰もがそう思うはずです。私もそうでした。

あなたはどうですか。


今日、書かせていただく内容は、会社員時代に管理職であった自分を振返って、身に染みて感じたことです。わかっていたつもりでも、いつの間にか、少し勘違いしていました。


どこに勤務している、役職は、それが自己表現の全てになってしまうと、ちょっと悲しいですね。ハッキリいって不幸です。なぜかと言えば、課長だ、部長だ、本部長だ、そんな役職が通用するのは、会社組織の一員である間だけだからです。



今は管理職の方が、何年後かに役職定年になって、一般職になった。あるいは定年退職した。
その時に、それまでと同様にお付き合いしてくれる方が、ビジネス上で、知り合った方の中には何人いるでしょう。


ほとんどの方は、数えるほどしかいなくなるのではないでしょうか。会社の仕事を通じて知り合った人は管理職という立場とお付き合いしていたわけですから。


何を言いたいかというと、会社での肩書が、いつの間にか、自分の存在価値そのものすり替わって自分個人が頼りにされている。こんな、思い違いをしていないか?ということです。


人間本来の人付き合いとはそんなものではないはずです。肩書など関係なく、共通の趣味があるとか、話をしていて、考え方に共感できるとか、そんなことがきっかけで始まる。それが本来の付き合いかただと思います。


どちらに勤務していたとしても、そこでどんな役職についていたとしても、それは全て過去のことです。今のあなたに何の価値も与えてくれません。ましてや、それを得意げに語ることなどもってのほかです。


50歳からは、仕事上のお付き合いの量は、ほどほどにして、人間本来のお付き合いに重点を置いてはいかがでしょう。












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