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行動習慣化

2018.02.23 行動習慣化

50代、理想の自分を実現できる人になる行動習慣・現在の不安・心配が将来の将来の失敗をつくる

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未来の成功を邪魔しているのは

さて、本日は最近読んだ本で大変勉強になった内容がありましたので、ご紹介させていただきます。
「プロが教える、はじめてのNLP超入門」
という芝 健太さんという方が書かれた本です。



その本の中で、芝さんは「現在の不安や心配が将来の失敗をつくる」とおっしゃっています。そして、私たちは過去の体験から作られた思い込みを現在や未来に投影して生きているので、今の不安がや心配は、未来の不安や心配事を作り出して、成功を邪魔してるそうです。



上手くいかない人には、上手くいかないことが続きやすくなり、それは、運がないのではなく、ネガティブな思考がネガティブな結果を引寄せることが原因になっているとのことでした。

自分にはより良い未来がまっている

なんか、ドキッとしませんか?たしかに、過去に失敗したことや、イヤことがあると、
似たような状況になったときはネガティブに考えてしまいますよね。



でも、安心してください。芝さんはこんなこともおしゃっていました。
未来は見えない、しかし、人生を切り開いていくカギは、見えないものを信じる力だと、そして、目には見えないけど、信じることが大切なこととして、
自分にはより良い未来がまっている。
自分の可能性は増している。
自分には色々なチャンスが巡ってくる
自分にはプラスになる出会いが、さらに増えてくる
自分が達成したいゴールが、現実のものになること

以上をあげています。



確かに、今までの自分を振返ってみても「これは、無理だろ。失敗するかもしれないな」そう思ったときは、100%その通りになっていました。それは、芝さんの言葉を、お借りすると無理だろと思った瞬間にネガティブな思考に支配されて、行動に悪影響を及ぼしていることが原因だと思います。

平昌オリンピック

そんなネガティブな過去を振り返った後に、テレビをつけて、平昌オリンピックをみていると、書籍の中の芝さんの言葉が、ますます重みを増してくるのを感じました。



この大会に出場するまでには、ケガ、思うような結果が出ない等、数か月に及ぶ苦悩の日々、出場選手の多くが、それを乗り越えて、この大舞台に立っている。



選手たちも、我々と同じ人間なので、ネガティブになりかける瞬間はあると思います。
ただ、そこに引き込まれることがないのでしょう。だから、我々常人のように弱ったセルフイメージを引きずって、結果に悪影響を及ぼしてしまうことが無いのだと、この本を読んでわかりました。



我々も常に、自分が目指す理想の状態を明確にして、その姿に絶対になれる!と意識して生きていくことが成功への第一歩なのだ。ということが、カラダにスーッと浸透してきたので、ご紹介させていただきました。

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