理想の働き方・人生と現実のギャップ   逃げ出したくなった時こそ、チャンス | 面倒見の良い行動習慣化の専門家 菊地 一紀

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行動習慣化

2018.03.21 行動習慣化

理想の働き方・人生と現実のギャップ   逃げ出したくなった時こそ、チャンス

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あなたはこんな経験ありますか?
目標を掲げて必死に取り組んでいるのに思うような成果がでない。これまで努力してきたことや、無我夢中でふり注いだ情熱が一瞬にして消え去ってしまう。

心当たりがありますか?そんな時、何を考えましたか?もしかしたら、こんなことを考えませんでしたか?

逃げる理由

・毎日忙しいし、仕方ないか…

・特に今すぐ達成しなくてもいいか…

・今の自分には高すぎる目標だったな…

 

色々な理由を見つけてまあ、仕方がないなと自分に言い聞かせてしまう。誰にでもこういうことってあると思います。もちろん私にもありました。逃げたこともあります。

 

逃げるのは悪いことでもなんでもないと私は思います。自分の限界を超えてまで、何かを背負い込み過ぎて、ストレスが爆発してしまうのは、決して良いことではないからです。自分自身が納得できるのであればどんどん逃げて構わない。

 

ただ、1年ぐらい前からわたしはこんなことを感じます。

 

逃げたいと思う瞬間って別の方向から目標を掲げた時はできると思ったんだろ。もう一度思いだせ!って言われているような気がするんです。

 

いつからそんなことを感じるようになったかというと会社員を卒業する決意をして起業準備をはじめた時からです。

 

勉強をはじめて、やっと階段を一段登ったと思ったらまた、もっと高い階段があった。厳しさを知れば知るほど、自信がなくなってしまい、逃げ出したくなると時がありました。

 

その時に、先ほどの声が、心の中から聞こえて来たのです。そもそも、絶対に無理だと思っていたことなら初めから挑戦しなかったはずなのです。つまり、挑戦しようと思った時点で、自分にはできるという気持ちがあったということです。

 

いつの間にか、その気持ちが薄れていき、自分が信じられなくなった結果不安、焦りが大きくなって、逃げたいという気持ちに変わってきているのかなと思っています。

 

では、やり遂げる人と途中で逃げだす人の違いってなんでしょう

 

私は「目標を掲げた時の思いの強さ」だと思っています。
くじけそうになった時は成否を分けるY字路であなたの思いの強さが試されているのです。

 

ここで、迷い、立ち止まる、あるいは、座って少し休む。それはそれで、良いと思います。
その後、もう一度、目標を掲げた時の自分を思い出して前に進めばいいのです。

 

逃げ出したくなる時こそ、自分が、目標達成に向けてもう一段、階段を上るチャンスの時です。もし、あなたが、今まさにそのような状況であるならばチャンス到来ということです。

 

 

 

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