プロフィール | 面倒見の良い行動習慣化の専門家 菊地 一紀

面倒見の良い行動習慣化の専門家菊地 一紀KAZUNORI KIKUCHI

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プロフィール

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初めまして、菊地一紀です。
大学卒業後、食品メーカー営業職、コンビニエンスストア本部・フランチャイズ店舗経営指導
(スーパバイザ―)、新店舗開発担当者として会社員生活を送った後独立し、人生や働きかたに迷う40〜50代の男性を応援するべく目的達成習慣化コンサルタントとして活動しています。

やりがいを感じつつ、苦しくなる日々

コンビニエンスストア本部で働いていた頃、厳しい競争環境の中で、私の担当する7~8店舗が『どうすれば近隣のお客様の支持を得て、売上を伸ばし続け、生き残っていけるのか』を考え実践するのが業務でした。8店あればオーナーも8人、悩みや性格、店舗の課題も全てバラバラ。毎週全ての店舗を訪問し、問題を整理、実行の優先順位付け、売上目標設定を行っていました。各オーナーと共有し、実行もきめ細かくサポート。充実し,やりがいも感じていました。
そうして、30代半ばで課長、40代になるとすぐに部長に昇進。と書くと輝かしい経歴に思われるかもしれません。その一方で、常に他人と比較され、予算を達成出来なければ「何もしていない」かのような扱いを受けることも。自己否定感を感じながら、私は徐々に変わっていきました。自分の信念を曲げても『上司(他人)がどう思うか』で物事を判断し、行動する人間になってしまいました。輝かしい実績の裏側で、私にとっては苦しさ、つらさが増すようになりました。

降格・そして自分の成長

その後の43歳の時に『降格人事』を受けます。あらたな配属先は未経験の部署。
『何のためにあんなにつらい思いをしてまで頑張ってきたのか…』
全くやる気が起きない日々が続きました。
『もう一度、部長に戻ってやる!』そんな気持ちより
『もう二度と他人の基準に振り回されるような考えは持ちたくない。
自分で目標を立てて、その達成に向けて日々努力する。そんな姿勢で仕事をしていきたい』
という気持ちが強くなっていました。
『自分のお客様は上司ではない!』と自分に強く言い聞かせ、
そう思ってからは不思議と気持ちもスッキリし、前を向いている自分に気付きました。
あらたな配属先である新店舗開発業務については経験も知識も無いため、
業務の役に立つ知識を身につけようと『宅建士』の資格取得を目指しました。
業務のためにと始めたことでしたが、新たな知識が身に付くことで、日々、自分の成長を実感するようになり、大切なのは他人との比較ではなく『過去の自分と現在の自分を比較し、どれだけ成長しているか』ということなのだと気付きました。
何より周りにも驚かれたのは、超多忙な日々にもかかわらず、独学で宅地建物取引士の資格を取得したことです。
人は誰でも何かを目指そうとしても、なかなか実行に移せなかったり、それを継続できなかったりします。なのに、なぜ出来たのか?周りに驚かれたことで、自分自身を振り返ってみたところ、「目標が明確だったこと」「達成までの行動を習慣化していたこと」に気付けました。

40代、50代の男性の後悔しない人生を応援したい

不本意な異動にもかかわらず、その後、7年も業務に携わり気持ち良く働けました。
その後、会社の合併が発表され、会社員としての自分に区切りをつけるタイミングではないか?と思うようになり独立の準備を始め、2016年10月に会社員を卒業し、独立しました。
今になってみれば、もう少し早く『自分基準の目標設定をし、そのための行動を習慣化できていれば』あれほど悩み、回り道をしなくても良かったのではないかと思うこともあります。
そんな思いから、
『真面目に働きながら、将来への不安を抱えている、やりがいのある働きかた、後悔しない人生への期待もある。だが、何を目標にどう日々過ごしていけばいいのかわからない』
そんな40代、50代の男性を応援したいと思い活動しています。
一緒にいると安心できる、面倒見がいいと言われています。
一発ホームランを狙うのではなく、コツコツやっていくタイプです。
少し荷物を降ろして肩の力を抜いてみませんか?私が力になります。


菊地 一紀
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